青い海への憧れから沖縄へ

私が沖縄旅行へ行こうと思ったきっかけは、北海道の旭川と言う山に囲まれた場所で育ったので海に対しての憧れが強かった事が始まりです。
小さいころから夏には海に連れて行ってもらいましたが、北海道の海は紺碧の深い色でしたし、海の水温の低さと言ったら、真夏なのに凍えてしまう事もしばしばでテレビでみる沖縄の海の色、透明度、魚の色がポップな、そんな北海道が真逆の環境に目を奪われた事を今でも覚えています。

 

初めて、那覇空港に着いた時に、むわっとしたなんとも体験した事が無い空気、匂いに高揚しました。
3泊4日のフリーツアーで一人旅をしましたが、行きたかったちゅらうみ水族館や市場など、見るもの、食べるものすべてが新鮮であっという間に観光スポットをめぐってしまったように思いますが、

 

なんといってもエメラルドグリーンの海、真っ白い砂浜が「あー、沖縄に来たんだな」と思わせてくれました。ガイドブックやネットでは沖縄の人は日中に海に入らないという事を知ってはいたのですが、北海道民の私にはどうしても信じられず、陽がさんさんと出ている時に海に入って夜には日焼けで苦しむという事も体験しました。やはり、現地の人のいう事は聞いておいた方がいいですね。
でも、最終日にフライト時間に間に合うギリギリまで海にいて、またいつかこの海に帰ってこようと思えるいい旅になりました。